ビオトープの近くでウスバシロチョウが観察されました。
昨年までも観られたのですが数が2~3頭でした。
しかし今年は10数頭はいるでしょうか、アゲハチョウの仲間でウスバアゲハと呼ばれることもあるそうです。
前翅長は25-35mm。中華人民共和国東部、朝鮮半島、日本に分布。
日本国内では北海道から本州、四国にかけて分布。
北方系のチョウなので、西南日本では分布が限られる。
翅は半透明で白く、黒い斑紋がある。体毛は黄色く細かい。
年1回、5-6月頃(寒冷地では7-8月頃)に発生する。卵で越冬し、2-3月頃に孵化。
幼虫の食草はケシ科のムラサキケマン、ヤマエンゴサクなど
観察できるのはほんの2週間くらいだそうです。
飛翔する姿は「ひらひらひら」ととても優雅に舞います。
 
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