空芯菜のいかだ設置作業を行いました。
毎年、ビオトープにごみ流入の防止対策と、水質浄化対策として空芯菜をいかだに植え付けています。
会員の畑で播種し育てた苗をいかだに植えつけます。ほんの小さな苗が見るみるうちに成長します。
眼には見えない水中の富栄養化成分を吸収して育ちます。
空芯菜が大きくなっただけ水質の浄化作用が行われるということです。
ビオトープにはこの時期になるとガマ、ミクリ、ヨシ、ミゾソバ、等々が繁茂してきます。
水生植物によって水質浄化が盛んに行われることとなります。

空芯菜の苗を植えつける人、係留の準備をする人、毎年の作業で手際が良くなってきました。

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いかだの設置です。今年は増水したときにいかだが浮き上がりやすいようにフロートをつけました。

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こんなに小さな苗です。

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ビオトープ中央部のワンドにも一基設置しました。

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