2017.07.04 シンジュ伐採
ビオトープ内に自生しているシンジュの伐採を行いました。

シンジュは河川敷や道路沿いの荒れ地へいち早く進入するパイオニア種の代表格で
放置しておくとシンジュ林になってしまう恐れがあります。

シンジュはニワウルシの別名で中国原産。日本には明治時代初期に渡来。
河原などに野生化しており問題になっている植物です。

翼果(よくか)を多数つけ、はじめは淡い緑色だが,次第に赤味を帯び,熟すと褐色になり、
中央には扁平な種子があり,周りには翼(よく)がある。
翼には,ねじれがあり,回転しながら風散布され増えていきます。

まだ種が飛ばない、今の時期に伐採を行い飛散を防ごうとの考えから伐採を決行しました。





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