毎年夏休みに行われている環境学館「いずみ」の子供たちの自然観察教室「高麗川の魚」の事業に安全管理協力で参加しました。
当日の子供たちの参加は19名、環境総合研究所・講師栗原さんからお話を聞き、網と捕った魚を入れる容器をもって「イザ・高麗川へ」
最初は「ワー、ズボンが濡れる~」なんて言いながらこわごわ水に入っていたものの、時間の経過とともに全身ずぶぬれになりながら楽しんでいました。
すばしこく逃げる魚を追って網ですくうがなかなか捕れない子、石の下の水棲昆虫を専門に集める子、一番元気にまた上手に魚を捕っていたのは見守りで参加したはずの誰かさん・・・
休憩をはさみながら約1時間、その後捕った魚の説明を聞き、最後に魚は高麗川へリリースしました。
夏休みの宿題の絵日記&作文のよき題材となったことでしょう。
「ふるさとの川高麗川」に関心を持ち、「清流高麗川」を守り続ける水ガキが増えることを期待しての見守り協力でした。
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