2013.02.28 環境整備
三寒四温を繰り返しながら日ごとに日差しがまぶしくなってきています。
先週にはまだまだ春を感じなかったビオトープでしたが
今日の作業日には水路の法面にオオイヌノフグリ、
ホトケノザ、ヨモギ、スイバなどなどが芽を出して来ていました。

一昨年落ちたどんぐりがあちこちに発芽して、約20cm位になってきています。
この小さなクヌギをビオトープ右岸に移植しました。
ビオトープが整備されたころはまだ全体に木々があまり大きくなく
太陽が林の隅々まで差し込み、下草もよく茂っており人間が入り込まない状況でしたが
木々が大きくなると下草が自然に抑えられあちらこちらに人間は入り込み
樹林の中に棲む生き物たちの領域を侵してきています。
このような状態を防ぎ動物たちの住処を守るための移植作業です。
DSCF1178.jpg


夏の間、水質浄化に活躍してくれたガマ、ヨシなどもすっかり枯れて
もうすぐ新しい芽を出す時期となりました。
新しい芽を吹きまた水質浄化に活躍してくれるようこの冬最後の枯草刈り作業です。

DSCF1192.jpg

陽気もよくなり多くの方がビオトープに散策にいらっしゃってにぎやかになってきました。
散策路に設置したベンチに腰を下ろしゆったりと春の日差しをあびていらっしゃいます。DSCF1203.jpg

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