「玉原湿原探鳥会」バスハイク
  日時:2012年5月30日
天気:晴 参加人員34 名
                               観察種数:22種

出発前に、「玉原」という地名の謂われが分からず気になり調べたところ、
迦葉山(信仰の山で、山腹に弥勒寺が所在している)の“奥の原っぱに魂“が集まるとの言い伝えから、玉(たん)原(ばら)と呼ばれるようになったとの事です。   沼田市役所 観光課
当日は、皆様の思いが通じたのか、前夜の雨あがりにしては、坂道の一部を除き足元はよく、森林の色も浅羽ビォト-プの木々と違い色鮮やかな緑でした。
最初に鳴声と姿を見られたのは「キビタキ」で、出だし好調でしたが、野鳥の姿が中々視認できず苦労しました。
各リ-ダ-が一生けん命探している思いに対し、ハルゼミは鳥達と合唱するかの様に元気に鳴いていました。
野鳥を探すため、上を見続けたせいか、リ-ダ-は皆さんの首の疲れを癒すためか、珍しい野草・花木を探し説明
して頂き大変有りがたく思いました。
最後に、往きのバスで、「玉原」に生息する野鳥・野草を紹介した冊子を、忙しい時間を割き作成し、回覧して頂
いたことに感謝いたします。
無題

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