アユの調査放流に参加 (4/17)
荒川流域ネットワーク荒川流域再生プロジェクト主催による、アユの遡上調査が行われました。今年は稚アユの溯上が遅く、4月10日に実施予定を1週間延期して17日に都幾川と越辺川での標識アユの放流作業がおこなわれ、当会からは5名が参加しました。
小さな小さな稚アユのアブラビレを切り放流します。荒川水系では河川改修で昔は多くのアユが遡上できたのが、現在は秋ケ瀬堰までは東京湾からアユが遡上してきますがこれより上流には上ることができない状況です。魚道整備を行って以前のように多くのアユが上る河川環境を目指しての活動です。
当日は
●都幾川会場 矢来堰上流関越自動車道橋下右岸
放流アユ数 都幾川3190尾
作業参加者 18名 水資源機構秋ヶ瀬取水事務所から所長と副所長の参加がありました。
作業時間 9:00~11:30
●越辺川会場 東上線鉄橋上流右岸
放流アユ数 越辺川3100尾
作業参加者 26名 
作業時間 10:00~12:30 にて実施されました。
稚アユの平均体重3.4g  平均全長81.9㎜
    最大体重4.8g  最大全長92㎜
アブラビレがきられたアユを釣った方は情報提供をお願いします。
今後、遡上の状態を確認する活動が継続して行われます。

高麗川ふるさとの会の事業「水の中の生き物調べ」7月24日(日)に,
荒川流域ネットワークとコラボレーションでビオトープと高麗川本流合流部で地引網を引き放流アユの遡上調査を行います。
ayu
標識アユを放流参加後に
(写真提供 荒川流域ネットワーク)

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