キクイモ(キク科)

始めは塊茎(根)からイヌリンを採取するために栽培されたり、庭に植えられていたが現在は雑草になっている。
イヌリンはゴボウなどキク科の植物に多く含まれる多糖類で分解されると果糖になりアルコール発酵等の原料に使われた。
多年草で原産は北アメリカの帰化植物。花期は7~10月で高さは1.5m~3mに達する。
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サワトウガラシ(ゴマノハグサ科)

川、田の畔、土手など湿地に多くみられる。
茎は基部からまばらに枝分かれして葉は綿状皮針形で先は長くとがっている。
上部葉えきに正常花をつけ花冠は紅紫色の2.5mmくらいのとてもきれいな一年草です。
茎の中部の葉えきに小さな無柄の閉鎖花をつけます。
北海道を除く全国に見られ花期は8~10月で高さは20~30cmくらい。
sawatougarasi.jpg

参考文献、野草大図鑑(北隆館)           文  ・ 山下  茂
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