私はかなり前に2回ほど渡良瀬遊水地に来たことがあったのですが
その頃はまだ、鳥などを観察することがなかった時代のことで、
池から池へとサイクリングを楽しんだりしていただけでした。
今回は風もなくよく晴れた、暖かい日でした。
到着してすぐ配られたお弁当を持って出発です。
行きのバスの中で図鑑を出して調べていた鳥の
ミコアイサ・カンムリカイツブリ・ヒドリガモハヤブサなどを観ることができました。
一番感心したのは、波打ち際に勢ぞろいしている鳥たちの行列です。
延々と100m?200m?あるいはそれ以上かな?
なんと! たくさんの鳥たちがズラーと並んで水のほうを見ながら日向ぼっこを
していたのです。
その中でも一番多かったのはカワウでしょうか?
我ながら滑稽だと思ったのは、浮島の浮に利用している、
<大きなまっ白い発泡スチロールを>遠くから観て「、巨大な水鳥?」 と思ったり
<太陽にきらきら輝く赤いキャップのペットボトルを>観て
「あれは何でしょう?鳥かな?」と聞いたり、かなりトンチンカンだったことです。
広大な池の周りを5kmくらい歩いたでしょうか。
最後に「アキニレ」という大きく立派な木があり、実をびっしり付けていました。
「ハルニレ」という木もあるそうです。
このグループには鳥の先生・植物の先生と、博士級の人が揃っていらっしゃるので
大変心強く勉強になります。
観察地 渡良瀬遊水地
天候 快晴
観察時間 10時30分~14時
今回の観察種 37種+1種
参加者  26名
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