10/4  環境デー       ビオトープ駐車場 9時

10/8  水辺の整備     ビオトープ駐車場 9時

10/12  定期野鳥調査    ビオトープ駐車場 7時

10/19  植生観察会     ビオトープ駐車場 9時

10/27  環境整備       ビオトープ駐車場 9時 

10/30  河畔林の草刈り   ビオトープ駐車場 9時
環境保護の活動は毎年同じことの繰り返しですが、ビオトープの管理も年を重ねるにつれて、草刈り作業一つとってみても「今年はこんな風にやってみては?」「今年は雨が少ないから例年なら冬の間に行う水路の手入れを先にやってしまおうか?」などと話し合いながら活動しています。

8月22日に何年振りかで関東を直撃した台風でビオトープに置き土産が・・・

高麗川本流の水位が上がりビオトープへ逆流して水路が多くの流木や枯れ草(写真①)で埋め尽くされてしまいました。
写真①  (2)

環境整備の活動日にごみで埋まった水路の復旧作業を行い、水路を確保し流れ(写真②)を取り戻しました。
写真②  (2)

拾い上げた流木(写真③)は再度大雨が降った時に水路に流れ込まないように散策路の奥まで運び上げて処理しました。
写真③  (2)

news omote


14回通常総会開催

612日坂戸市立大家公民館多目的ホールに於いて「第14回高麗川ふるさとの会」通常総会を開催しました。当日参加者35名委任状提出者45名当日会員数114名で総会成立が司会者より宣言され,議長に吉田進さん、書記に川村久子さんが選出され、議案審議に移り、全議案承認され新年度の事業開始となりました。

当日は国土交通省荒川上流河川事務所・越辺川出張所・埼玉県議会議員・坂戸市環境部からのご臨席を賜りご祝辞をいただきました。 総会終了後、恒例のビデオ上映で坂戸ビデオクラブによる「ぢいさんぽ」を上映いただきました。

総会 (2)


平成28年度助成決定

平成28年度助成決定

高麗川ふるさとの会のスタートから14年を経過し、坂戸市はじめ国土交通省荒川上流河川事務所の多大なるご支援をいただいて順調に活動を継続することができています。

 また、行政との協働・支援だけでなく、いろいろな団体からの助成をいただいてきたことも大きな力となっています。

今年度は「武州入間川プロジェクト」及び「武蔵野銀行 緑の基金」からの助成が決定しております。

 活動を継続していくことは会員の事業への参加協力も必要不可欠ですが、活動を継続するには関係各団体からの助成協力をいただけることで成り立っていくといっても過言ではないでしょう。

今年度決定の助成は活動資材購入(刈り払い機購入・胴長靴購入)機械メンテナンス代・作業時の傷害保険加入・広報費・郵送費 等に活用させていただきます

胴長 (2)

刈り払い機 (2)


台風の置き土産&作業風景

環境保護の活動は毎年同じことの繰り返しですが、ビオトープの管理も年を重ねるにつれて、草刈り作業一つとってみても「今年はこんな風にやってみては?」「今年は雨が少ないから例年なら冬の間に行う水路の手入れを先にやってしまおうか?」などと話し合いながら活動しています。

 

822日に何年振りかで関東を直撃した台風でビオトープに置き土産が・・・

高麗川本流の水位が上がりビオトープへ逆流して水路が多くの流木や枯れ草(写真①)で埋め尽くされてしまいました。

写真①  (2)

環境整備の活動日にごみで埋まった水路の復旧作業を行い、水路を確保し流れ写真②)を取り戻しました。

写真②  (2)

 拾い上げた流木(写真③)は再度大雨が降った時に水路に流れ込まないように散策路の奥まで運び上げて処理しました。

写真③  (2)

写真④

 坂戸市によって設置された水質浄化の炭素繊維の維持管理と水路に繁茂した水生植物の除去作業

写真④  (2)

写真⑤

 新しく入会して作業に参加の新人に刈り払い機の使用方法・安全管理を先輩がレクチャー

 毎年会員の年齢は確実に高齢化してきていますがこのように新しく加入し参加いただく会員が活動継続の力となります

写真⑤  (2)


シリーズ植物     連載第32


水辺のサービス業ナンバーワン・・・「サイカチ」

*本州以南の原野の水辺や川岸に自生し

日本固有種で「カワラフジ」とも呼ばれる。

*5月下旬に咲く穂状の淡黄色の花には雄花・雌花・両性花の3タイプがあるが、雄花しかつけない株もある。

*原始的なマメ科で、花は蝶の形ではない

*幹の有刺鉄線―鋭いトゲは枝の変態。何から身を護っていたのだろうか?

サイカチ (2) サイカチ 鞘 (2)

カブトムシは別称「サイカチムシ」

クヌギと並び、森の老舗レストラン!

サヤは天然のエコ石鹸。サポニン含有率20%、

アルカリ性でないので、絹製品の洗剤に最適だったとか。

豆果もトゲも漢方薬の材料となる。若芽や葉はゆでればおひたしに。古来、全身役立つ「生活の木」であった。

情けはムシの為ならず・・・サイカチマメゾウムシとの共生

ねじれた“ブーメラン”で種子を風散布・・・されど、

🔵 硬い種皮で吸水ができず、発芽できない。

🔵 サイカチマメゾウムシがサヤの中に産卵すると孵化した幼虫は、種皮に穴をあけ潜り込み、豆の栄養で成長する。乾季には豆は食われっぱなしだが、降雨後の水たまりで幼虫は水死。

  穴から吸水のサイカチは発芽の運びとなる。

🔵 互いに命がけのかけがえのないパートナーだ。

写真は幼虫が豆に開けたと食事中の幼虫

まめぞうむしサイカチ  (2) まめぞうむし  (2)



♡ カチは「勝」に通じ、「歳勝」「再勝」「災勝」・・・伐採を免れた天然記念物も多い。

  館山では元禄の大津波の「災勝」古木が、防災シンボルツリーになっているとか。

♥ ビオトープには実生の幼樹が育っている(マメゾウムシがいる?)が・・・当地は

  「人災」に「災勝」! たくましいシンボルツリーに育って欲しいものである。


高麗川の野鳥たち オナガ(尾長) 連載第37

今回は比較的身近な鳥、オナガを取り上げます。

14回通常総会開催   6/12(日)

全長37cm、キジバトより大きいカラスの仲間で、関東では平地から山林にかけて一年中見られる留鳥です。

漢字で「尾長」と書くように尾が身体以上に長く流麗な印象を受けます。

 

淡いブルーの羽に黒いベレー帽を被ったスマートな鳥です。         

しかし、鳴き声はカラスの仲間であることがすぐに分かる「ギィーイ」「ゲー」「ゲッ」というようなだみ声です。食べるものは、カラスと同様雑食性で、動植物のいろいろなものを食べる。

なお、身近な鳥だけに日本中にいると思うかもしれませんが、関東を中心にした東日本に生息し、関西以西と北海道には生息しません。理由は分かりません。

   文 小島 實

   絵 坂口 稔

オナガ  (2)



オナガ スズメ目カラス科

L(全長)37cm 



写真展開催  (坂戸市役所8/208/27

写真展開催  (坂戸市役所8/208/27

 

 

 

 

 

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坂戸市役所ロビーにて高麗川ふるさとの会写真展を開催しました。

写真展も第11回を数え大勢の方から作品を提供いただきました。

今回は展示場に野鳥コーナーを設けることもしてみました。

また高麗川ふるさとの会の活動風景(住田勝さん作品)や坂戸の野鳥(増尾隆さん作品)そして会員が撮りためた動画を編集して開催期間中ロビーのTVをお借りしてご覧いただきました。

写真展 (2)



高麗川ふるさとの会 会報 通巻第41

201691日発行

発行責任者 三浦 輝夫

編集責任者 芦田 みちよ

 コマちゃん・感心

 

高麗(こま)(がわ)ふるさとの会

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