国土交通省が創設した「河川協力団体」に応募しました。
この制度は国が管理する河川や湖で河川環境保全に取り組んでいる
市民団体を支援するために立ち上げました。

高麗川ふるさとの会が活動している浅羽ビオトープで
今までは一つの事を行うにもまず「坂戸市」に申請し、
次に「荒川上流河川事務所」に申請を行う。
と、いった手続きが必要でしたが、今回の「気仙協力団体」に指定を受けると
国との協議で事業を行えるといった利点があります。

先日、環境整備の活動日に毎日新聞社の取材を受け、
1月29日埼玉西版に掲載されました。
毎日新聞記事2014129
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冷たいですねと水に入り作業を体感。
2014.01.18 水辺の整備
毎日、「今朝はこの冬一番の冷え込みで・・・」のニュースが流れるなか、
水の中に入っての作業です。

水中では春になったら一番に芽を出そうと、ツルヨシが準備をしています。
芽を吹かない間に除去をと、胴長をはいて抜き取ります。

水面にはツルヨシの茎に氷の結晶ができとてもきれい・・・
「感激している場合じゃないこれが夏には水路をふさぐのだから」と、取り除く・・・

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杭のそばにはサクラタデが少しずつ増えてきているので
繁殖場所をしっかり確保しながらの作業です。
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サクラタデ
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