環境学館「いずみ」の子供たちの夏休み生き物教室の安全管理に参加しました。

坂戸市環境学館「いずみ」はこまがわのほとりにあり
毎年小学生(4~6年生)を対象に水の中の生き物調べを行っています。
今年も高麗川ふるさとの会も子供たちの安全管理で協力しました。

まず、「いずみ」で観察の指導をしてくださるお姉さんからお話を聞き
いざ、高麗川へ・・・
DSCF0544.jpg


それぞれ網と取れた魚を入れるケースを手に水の中へ・・・
DSCF0545.jpg


最初は網の中へ魚を追い込む方法がわからず、水の中をただうろうろ・・・
指導のおじさん、おね~さんに「こうやって・・・」と教わると
あちらから、こちらから「とれた~」 「これは何~?」と、歓声が・・・
DSCF0546.jpg

ギバチ・シマドジョウ、ジュズカケハゼ、ヌマエビ、オイカワ、ヤマベ、ヤゴ、・・・
等など、いっぱい取れました。
DSCF0547.jpg

こまがわにはきれいな水質にしかすまないお魚が生息しているとの説明を聞き
環境を大切にすることを感じてくれたことと思います。

最後に、採れた魚を元の場所に放流して今日の会は終わりです。

あ~、楽しかった。満足げな顔・かお・カオ・・・
水に親しみ、自然を楽しむ子供たちになってくれますように・・・



 
空芯菜で水質浄化

空芯菜が水中の汚濁物質を吸い上げ水を浄化します。
ビオトープにたくさん生えている水生植物も
同じ働きで水質浄化作用があります。

会員の畑で育てた空芯菜の苗をいかだの網に結わえつけます。
1週間もすると新しい芽がグングン伸びてきます。

空芯菜のいかだはこの浄化作用を理解していただくため
毎年設置しています。



同時に先日の作業で刈り取った葦の引き揚げをおこないました。