今年度からスタートした環境整備の初活動日です。
樋門下流部の泥落としの部分から撤去した杭を利用してベンチを作りました。
あまり低いと散策の方たちが腰を下したり立ち上がるのが大変ですからある程度の高さが必要と考え脚の部分を2段にしました。
あとはカスガイで固定すれば出来上がりです。
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7/3 環境デーに 先日の環境整備の日に材のカットまで済ませておいたベンチの仕上げをしました。

これから夏本番を迎えるにあたって散策に訪れていただく方々に利用いただけるようにと
カスガイでがっちり止めて座っても揺れないように仕上げました。

 できあがったところにちょうど散歩にいらっしゃった方に座り心地をお試しいただき、
「高さも座り心地もとてもよくできている」と、おほめの言葉を頂きました。

 倉庫の前に3セット、ビオトープの散歩コースの木陰に3セット設置します。


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「玉原湿原探鳥会」バスハイク
  日時:2012年5月30日
天気:晴 参加人員34 名
                               観察種数:22種

出発前に、「玉原」という地名の謂われが分からず気になり調べたところ、
迦葉山(信仰の山で、山腹に弥勒寺が所在している)の“奥の原っぱに魂“が集まるとの言い伝えから、玉(たん)原(ばら)と呼ばれるようになったとの事です。   沼田市役所 観光課
当日は、皆様の思いが通じたのか、前夜の雨あがりにしては、坂道の一部を除き足元はよく、森林の色も浅羽ビォト-プの木々と違い色鮮やかな緑でした。
最初に鳴声と姿を見られたのは「キビタキ」で、出だし好調でしたが、野鳥の姿が中々視認できず苦労しました。
各リ-ダ-が一生けん命探している思いに対し、ハルゼミは鳥達と合唱するかの様に元気に鳴いていました。
野鳥を探すため、上を見続けたせいか、リ-ダ-は皆さんの首の疲れを癒すためか、珍しい野草・花木を探し説明
して頂き大変有りがたく思いました。
最後に、往きのバスで、「玉原」に生息する野鳥・野草を紹介した冊子を、忙しい時間を割き作成し、回覧して頂
いたことに感謝いたします。
無題

平成24年6月17日(日)午前10時より坂戸市大家公民館多目的ホールにて
第10回通常総会が開催されました。
国土交通省荒川河川事務所より3名、埼玉県議会議員、坂戸市都市整備部長のご臨席を頂き
平成24年度のスタートです。
会員106名のうち、出席者47名、書面議決37名で全議案滞りなく採択されました。

総会後、会員の吉野さん撮影・編集による「浅羽ビオトープの自然」を上映し
初夏~初秋のビオトープの植物・生き物の素晴らしいい映像を堪能しました。

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2012.06.04 水質検査
全国一斉水質調査に参加

6月3日、毎年6月の第1日曜日に行われる全国一斉水質調査に参加しました。
高麗川ふるさとの会の調査地点は高麗川17地点(支流及びビオトープ含む)と葛川3地点です。
午前9時にビオトープ駐車場に集合。
調査用紙、気温計、水温計、保温水筒、バケツを確認4斑に分かれて採水に向かいます。
全個所の採水が終わると公民館に集まって水質検査キットを使ってCODの値を測ります。
参加者の中には初めて調査に参加した方も有、経験者がアドバイスしながらパックを使って反応を見ました。
今回は農繁期でも有農業用に多くの地下水がくみ上げられていること、そしてここのところ2週間ばかり毎日のように降雨があった関係から水量も多くなっていることからも数値はひくく出ます。
以前から調査は定期的に(年4回)行っていることからもCODの値が悪く出る個所は同じところとなっています。
下水道の普及が進んでいない地域では台所の汚水、洗濯機の排水、また簡易浄化槽の管理の不行き届きから生放流の状態がある等が考えられます。

今回の調査地点でのCODの値は2でした。
今後も年4回の調査を続けて、「清流高麗川」を守り続けていきたいと考え活動しています。

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