三寒四温の言葉通り冬と春が行ったり来たりの毎日です。
昨日の雨で流れた作業の予備日です。
今日はまた寒い朝でしたがやる気満々の会員が九時にビオトープ駐車場に集合して作業開始です。
昨夏に水の浄化に活躍してくれたガマ・ミクリ・ヨシもすっかり枯れてしまっています。
枯れた上に倒れて汚泥になる一歩手前です。
今日はその倒れた水草を撤去し、汚泥にならないように斜面に移動します。
胴長靴をはいてぬかるみの中での作業を行うと寒い時期でも汗が流れます。
約二時間の作業で見晴らし台下流左岸の除去がほぼ終わりました。

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作業前

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作業中

sagyou go
作業後
2月の環境デー予定日7日が雨のため予備日の14日に実施しました。

この冬は降雨量が大変少なくビオトープの約2/3]が干上がってしまっている状況です。

この時期に上流よりビオトープに流れ込んだ土砂の撤去を行います。

樋門部に設置された泥落としの部分が流れ込んできた土砂で埋まってしまっています。

土砂を撤去するには大きな機械を持ち込んで除去作業を行う必要がありますが

予算的にも毎年作業を行える状況にはありません。

そこで泥落とし部として作られた部分の仕様を変更してはとの意見から土砂を水路の両端に移動させて

中央部に水を流すことにしました。

まず、今ある杭を撤去(杭の高さを低く)する作業の準備を行います。

杭のそばはやわらかいため、人が入って作業を行えるように土砂を移動させて足場を固めます。

人力での作業2時間で次回の活動の準備はほぼできあがりました。


土砂で埋まってしまっています


人力での移動作業です