立春もすぎ暦の雨水のとおり、雨が降りました。
この時期としては珍しい雨量でビオトープの水路の1/3が干上がっていたのが1日で回復しました。

今回の活動は昨年末に国交省荒川河川事務所の計らいで頂いてきた伐採木を活用してのベンチ作りを行いました。
ビオトープに散策に来ていただいた方が一休みできるところを、と 2か所に設置しました。
また、国交省荒川河川事務所で今年度中に樋門の部分の汚泥の浚渫も行っていただけることとなり、その場所の準備作業も同時に行いました。
 
しっかり押さえててね。

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出来上がり。
座り心地は???  very good!

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 初めて参加の探鳥会
 浅羽を予定通り8:00出発、休憩しながら東北自動車道経由して北関東自動車道真岡ICより20分、10:40頃井頭公園に到着、準備をしてから出発する。
 上を見ながら歩いて行くと後方より声が上がり、何かなと見ると道路でアオジ(胸の黄緑色が綺麗)がお出迎えしてくれ、ヨチヨチ歩いている様子を2m位のところで皆が観ることが出来、これから先いろんな鳥を観られることに心が弾んできました。
 鳥は飛んでいるものと思っていたのですが、落ち葉をポイポイと跳ね飛ばしているシロハラを観て驚いた、それからシジュウカラ、ツグミ、ルリビタキいろいろ飛び回り、松林の上を見ると、松ボックリを食べる小さいキクイタダキ、動きが速いので最初はなかなか観られなかったが、慣れて来たら見つけることが出来るようになりました。
 池の方に歩いて行くと、ダイサギ、コガモ、マガモ(動いていない)杭の上にはカワウが並んでいて変な感じ、パンダのような顔に体に黒い線が入ったかわいいミコアイサ、カルガモ、オナガガモが優雅に泳いでいた。
 池を見ながら歩いて行くと、Mさんが“カワセミ”と言ったので見ると、順光だったので、背が青色・胸が茶色で初めて綺麗なカワセミを観ることが出来ラッキーでした。
入場してすぐにアオジが迎えてくれ、帰りにカワセミに送ってもらいました。
 浅羽ビオトープと違った鳥を観ることができたので、参加してよかったと思います、まだ鳥を見始めたばかりなので鳥の名前も判らず参加している状態なので、教えて頂き感謝しております。 記 渡部     
観察日;2011年1月26日(水) 天気;晴れ 参加者:30名 観察種数:38種+3種+1種(ドバト)

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昨日までの寒さがウソのような穏やかで暖かな日差しの下、ゴミ拾いと水路整備を行いました。
渇水期で水量が少なくなってきたためビオトープの水路の水がかれているところがみられるようになり、昨年度「魚たちの棲みかを・・・」と作った水路も完全に干上がってしまっています。
そこで高麗川本流から水を引き込む水路を掘りました。人力での作業ですからほんの幅40~50cmの水路ですがどんどん水が入ってきます。さっそく小魚たちが元気に泳ぎます。作業に参加してこのような風景を観ると楽しくて疲れも吹っ飛びます。
 
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