1月19日野鳥分科会では越辺川探鳥会を行いました。
ここ数年前から冬の到来とともにコハクチョウが小沼の越辺川にやってきています。
ことぶき荘に集合しハクチョウ飛来地を目指します。
小沼は田園・河畔林が広がっているため猛禽類も多くみられるところです。
スタートしてさっそくノスリが姿を現してくれました。コハクチョウも100羽を超えるでしょうか。ひょうきんな泳ぎ方のオオバンも多くいました。
しかし、この冬は全体的にカモ類の数が少ないように感じます。以前は観られたヒドリガモの姿を観ることはできませんでした。
約3時間の観察で確認種数が40種、参加者12名、天候快晴、無風で絶好の観察日和でした。

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風はないものの水路には約1cmの氷がはっており、セキレイが氷の上でスケートをしている中での水中に入って作業です。
樋門下流のワンド部分に掘ってある水路には湧水があり野鳥の水浴びの場所となっています。
水路を開けたと何にホオジロ・カシラダカ等がさっそくやってきました。
 
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1月12日、野鳥定期調査実施 参加者 18名 確認数 32種+2種(参考記録)+1種(ドバト)+1種(外来種)
 風もなく穏やかな調査日でした。 定期調査が今回で91回を数え今年中に100回を達成することになります。
 薄氷の張ったビオトープではセキレイがけなげに氷上で餌を探している光景が見られ、氷の解けた樋門下流の水路ではカワセミが盛んにダイビングをして小魚を狙っています。
今までは確認されていなかったオオバン、ハシビロガモが高麗川本流に飛来しています。
またレンジャクもそろそろ飛来する時期となってきております。
小鳥たちは寒さをものともせず元気に動き回ってもうすぐ来る春を待っているようです。

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 イカルの群れがいるよ!