環境学館「いずみ」第6回水の恵み塾 10月17日 10:00~12:00
 坂戸市環境学館「いずみ」の水の恵み塾がビオトープで行われました。
浅羽野公民館において高麗川ふるさとの会会長からビオトープが造られたいきさつなどの説明が行われ、
「自然を守る人々」(住田勝氏撮影・編集)を鑑賞した後、現地での説明を行いました。
活動状況・課題等を理解いただきこれからの活動につながっていくことを期待しています。

野鳥定期調査 10月13日(水)7:00~9:00
 夏鳥から冬鳥へ変わる時期の定期調査で18名の参加があり「確認できる野鳥が参加者より少なくなるのでは?」と心配しましたが
 この時期の結果としては確認数が27種+1(外来種)+1(ドバト)の結果となり一安心。
 夏の間、涼しい北の国で過ごした鳥たち(エゾビタキ・ノビタキなどが)南方へ移動していく時期なのです。
 ビオトープにはこの愛らしい鳥たちの写真を撮ろうと毎日多くのカメラマンたちがベストショットを狙って訪れています。
 夏の間、水質浄化に活躍してくれた水草の除去作業を行いました。

 筏を組んでビオトープ中心のワンドに約1.5m四角に植え付けた空芯菜でしたが
10m四角にまで成長していました。
ずいぶんと有機物を吸収してくれたことでしょう。空芯菜の活躍に感謝!感謝!

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