植生 - 植生分科会
お盆休みの中、15名の参加があり河畔林の草刈り作業を行いました。
ここ数日暑さが和らぎホッと一息ついていましたが、今日は朝から猛暑復活です。
国土交通省の作業で築堤の草刈りが終わりすっきりとしました。
ビオトープも会員の協力により散策路周辺の草刈りもほぼ終わり訪れる方たちの安全の確保ができました。
しかし、今日の作業ではアクシデントが発生し、1名が蜂に刺されて病院に走りました。
草の中に巣があるのにきずかずに草を刈っていて襲われました。この時期の蜂は子育ての時期でもあり非常に危険です。
また、猛暑の中での作業で気持ちが悪くなった方もありましたが両名とも大事に至らずホッとしました。
活動日程の再考も必要と思われます。

子どもも保護者もあわせて40名ほど参加していただきました。
 また、子どもたちに水の中の生き物について勉強してもらおうと、多くの会員もかけつけてくれました。
 今回は、浅羽公民館と協働して実施していて、館長さんをはじめ職員さんにも協力していただきました。
 

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子どもたちは、自分の網で、ガサガサやっていました。器用に使う子、不器用な子、どこにいるか知っている子
いろいろな子がいます。ときには、「こうやるんだよ。」「こういうところにいるよ。」と会員もアドバイスしました。

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やはり、人気があるのは、アメリカザリガニ。みんな大きいのを狙ってます。
ドジョウ、小魚、タニシ。

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はじめて、タイリクパラタナゴが取れました。
他にも教材にと、ライギョ、シマドジョウ、ヤゴ、カワニナ、タニシなど
子どもよりもはしゃいでる自分がいました(笑)

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などを子どもたちに当ててもらったり、説明したりしました。
おそらく、みんな楽しんでくれたんじゃないかなって思います。
そして、また1つ何か学んでくれたかなって思います。
最後に、公民館の方で用意していただいたスイカをみんなで食べ、クワガタ、カブトムシを持ち帰ってもらいました。
暑い中で、子どもたちも、会員も安全に楽しくやれたことが、何よりでした。