毎年夏休みに行われている環境学館「いずみ」の子供たちの自然観察教室「高麗川の魚」の事業に安全管理協力で参加しました。
当日の子供たちの参加は19名、環境総合研究所・講師栗原さんからお話を聞き、網と捕った魚を入れる容器をもって「イザ・高麗川へ」
最初は「ワー、ズボンが濡れる~」なんて言いながらこわごわ水に入っていたものの、時間の経過とともに全身ずぶぬれになりながら楽しんでいました。
すばしこく逃げる魚を追って網ですくうがなかなか捕れない子、石の下の水棲昆虫を専門に集める子、一番元気にまた上手に魚を捕っていたのは見守りで参加したはずの誰かさん・・・
休憩をはさみながら約1時間、その後捕った魚の説明を聞き、最後に魚は高麗川へリリースしました。
夏休みの宿題の絵日記&作文のよき題材となったことでしょう。
「ふるさとの川高麗川」に関心を持ち、「清流高麗川」を守り続ける水ガキが増えることを期待しての見守り協力でした。
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環境学館「いずみ」の子供たちの夏休み生き物教室の安全管理に参加しました。

坂戸市環境学館「いずみ」はこまがわのほとりにあり
毎年小学生(4~6年生)を対象に水の中の生き物調べを行っています。
今年も高麗川ふるさとの会も子供たちの安全管理で協力しました。

まず、「いずみ」で観察の指導をしてくださるお姉さんからお話を聞き
いざ、高麗川へ・・・
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それぞれ網と取れた魚を入れるケースを手に水の中へ・・・
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最初は網の中へ魚を追い込む方法がわからず、水の中をただうろうろ・・・
指導のおじさん、おね~さんに「こうやって・・・」と教わると
あちらから、こちらから「とれた~」 「これは何~?」と、歓声が・・・
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ギバチ・シマドジョウ、ジュズカケハゼ、ヌマエビ、オイカワ、ヤマベ、ヤゴ、・・・
等など、いっぱい取れました。
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こまがわにはきれいな水質にしかすまないお魚が生息しているとの説明を聞き
環境を大切にすることを感じてくれたことと思います。

最後に、採れた魚を元の場所に放流して今日の会は終わりです。

あ~、楽しかった。満足げな顔・かお・カオ・・・
水に親しみ、自然を楽しむ子供たちになってくれますように・・・



 
環境学館「いずみ」子供生物観察に参加 (7/26)

7月26日(木)環境学館いずみ主催の「夏休み生物観察」に見守り隊員として参加した。
当日はギラギラの真夏日で絶好の水遊び日和。4年生以上の小学生20名弱が、粟生田大橋下の高麗川に入り網を振り回した。
アブラハヤ、シマドジョウ、トビゲラなどを採集し講師の先生から生息環境を含めて説明を受けた。やはり子供らは生き物を捕まえるのが楽しそうだ。それには、傍らで見守る多くの大人の眼が不可欠だと感じた。
東武東上線で川越から坂戸方面へ下ってくると、入間川、小畦川、高麗川、越辺川、都幾川など多くの河川が流れている。
ちなみに川越から西武新宿線で所沢方面へ向かうと、入曽駅付近で不老川を所沢駅付近で砂川堀を渡るが、いずれも鉄橋も無くほとんど気がつかないで通り過ぎてしまう。まして水遊びなどできる川ではない。
恵まれた清流高麗川のほとりで水遊びをしてみようと思う。        記 森

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夏休みの恒例の事業「水の中の生き物調べ」をおこない、ました。
昨年から浅羽野公民館との2者でのコラボレーションで行っていましたが、
今年は「荒川流域ネットワーク」の放流アユの遡上調査も加わりにぎやかに行いました。
坂戸市広報を見ての参加者、公民館からの参加者、高麗川ふるさとの会の掲示板を見ての参加者と
例年になく大勢の参加で総勢65名になりました。
集合後、まず水に入っての注意事項を聞き、みんないっせいに水の中へ・・・
先日の台風による雨で水量が増え実施できるかと心配しましたが
直前3日間、天気が回復したおかげで子供たちのひざ上くらいまでの水深となりました。
魚も流量の増した本流から支流のビオトープに避難してきており、
水に入ったとたんにあちらこちらから「あっ、とれたよ~」の声があがりました。

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狭い水路が親子でいっぱいに

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「とれたよ~」 「見せて~}


今日、子供たちが捕った魚は、ハヤ、シマドジョウ、ドジョウ、ジュズカケハゼ、
ウシガエルのおたまじゃくし、アメリカザリガニ、タイリクバラタナゴ、ギバチ、
ナマズ(これはバケツに入れるときに逃げられました)コイ、などなど
短時間でしたがいっぱい捕まえることが出来て子供たちの満足そうな顔が見られました。
捕れた魚の種類からみると、ここ、高麗川ビオトープの水質はきれいであると判断できます。
捕れた魚についての説明のお話も聞き、夏休みの絵日記のページを飾ってくれることとおもいます。
公民館からは「浅羽野子供農園」で育てたスイカ、荒川流域ネットワークからはカキゴオリ、
魚の塩焼き(アユが取れればアユの塩焼きの予定でしたが残念ながらマスでした)
高麗川ふるさとの会からはアイスが振舞われました。
ただ、残念だったことは高麗川本流の水流が早く本流での地引網に小さな子供たちの参加が出来なかったことです。

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下流から魚を追い上げます

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投網を打ちながら
近くに水辺があっても安全面からもなかなか水に触れ合うことが少なくなってきている状況ですが、
この機会に水に親しむことの楽しさを知ってくれる子供たちが多くなってくれることを希望します。