4年ぶりの降雪でビオトープも全面雪景色に

降り積もった雪のビオトープにも多くの市民の方が散策に・・・
散策路のあちらこちらでは踏み固められた雪が凍って
訪れた方が滑ってけがをされては、と
零下の気温の中、環境整備の活動に参加の会員9名で
散策路のカチカチに凍った通路の除雪(氷)作業を行いました

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2017.07.28 ベンチ設置
かねてから計画していたビオトープ散策路にベンチを設置しました。

以前廃物利用で設置していた丸太のベンチが年月を経て
使用に耐えられなくなってきていたので
今回は「武蔵野銀行・緑の基金」と武州入間川プロジェクト」の助成を活用して、
ベンチを5基購入し環境整備の活動日に設置を行いました。

これで散策に訪れていただいた方々がゆったりと一休みしていただける環境が整いました。

早速、ワンちゃん連れの方が利用していただく様子も見られ、
設置した効果がありうれしく思いました。

2017.07.04 シンジュ伐採
ビオトープ内に自生しているシンジュの伐採を行いました。

シンジュは河川敷や道路沿いの荒れ地へいち早く進入するパイオニア種の代表格で
放置しておくとシンジュ林になってしまう恐れがあります。

シンジュはニワウルシの別名で中国原産。日本には明治時代初期に渡来。
河原などに野生化しており問題になっている植物です。

翼果(よくか)を多数つけ、はじめは淡い緑色だが,次第に赤味を帯び,熟すと褐色になり、
中央には扁平な種子があり,周りには翼(よく)がある。
翼には,ねじれがあり,回転しながら風散布され増えていきます。

まだ種が飛ばない、今の時期に伐採を行い飛散を防ごうとの考えから伐採を決行しました。





 春めいてくるとビオトープを訪れるカメラマンの数が増えます。
  先日も珍しい鳥が入っているという誤情報が流れたらしく多くのカメラマンが・・・

 他人よりベストアングルでの写真を撮りたいため鳥たちの生息域にまで侵入し、
鳥たちのエサとなる植物を踏み荒らすという行為が見受けられます。
 
そこでクヌギの間伐を行った枝を利用してバリケードを設置しロープを張りました。
自然に触れ合うゾーンとして整備されたビオトープには似つかわしくないのですが、
一部の心無い人たちの行為を防止するためには致し方ないのかと考えての対策です。

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