2037.01.01 分科会
高麗川ふるさとの会は、7つの分科会にわかれて活動しています。

 ・環境分科会

 ・植生分科会

 ・水生水質分科会

 ・野鳥分科会

 ・高麗川塾分科会

 ・学童支援分科会 

 ・広報分科会
線路の枕木をいただき設置したベンチ
そのままではお座りいただくのには少々気になるところもあり
会員から手持ちの竹を提供いただき座面に・・・
これで汚れを気にせずにお座りいただけます
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環境保護の活動は毎年同じことの繰り返しですが、ビオトープの管理も年を重ねるにつれて、草刈り作業一つとってみても「今年はこんな風にやってみては?」「今年は雨が少ないから例年なら冬の間に行う水路の手入れを先にやってしまおうか?」などと話し合いながら活動しています。

8月22日に何年振りかで関東を直撃した台風でビオトープに置き土産が・・・

高麗川本流の水位が上がりビオトープへ逆流して水路が多くの流木や枯れ草(写真①)で埋め尽くされてしまいました。
写真①  (2)

環境整備の活動日にごみで埋まった水路の復旧作業を行い、水路を確保し流れ(写真②)を取り戻しました。
写真②  (2)

拾い上げた流木(写真③)は再度大雨が降った時に水路に流れ込まないように散策路の奥まで運び上げて処理しました。
写真③  (2)

26年度の全事業が無事終了しました。
事業実施回数は100回を超え、
参加者数も1532名
と記録を更新しました。

環境デー(毎月第1火曜日)
野鳥定期調査(毎月第2水曜日)
植生観察会(毎月第3水曜日)
水辺の整備(毎月第3土曜日)(27年度から第2土曜日に変更となります)
環境整備(毎月第4木曜日)
定期での事業の他、野鳥観察会・バスハイク・
鶴舞自治会との協働での清掃作業(年3回)・
高麗川にちなむ写真展(2会場において) 等などに多くの会員の参加がありました。

埼玉の野鳥スポットとしても紹介されて、遠くから訪れていただく方もふえ、
ますます環境保護の大切さを実感しています。

新年度もこの環境を守り続けていきます!
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花と緑の愛護に顕著な功績のあった民間の団体に対し、その功績をたたえ、国民的運動としての緑化推進活動の模範として表彰する「みどりの愛護」功労者国土交通大臣表彰の受賞者が決定され全国から103団体が選ばれ埼玉県からは高麗川ふるさとの会と他1団体が受賞しました。

 皇太子殿下御出席のもとに、第25回全国「みどりの愛護」のつどい表彰式典が、5月24日(土)鳴門・大塚スポーツパーク(徳島県鳴門市)で行われ、表彰式には「高麗川ふるさとの会」会長が出席し国土交通大臣表彰を受けました。
 
 皇太子さまは豊かな緑は、私たちの暮らしにゆとりと潤いをもたらすとともに、多様な生態系を支え、地球温暖化を始めとする様々な環境問題の改善や、さらには災害防止にも大切な役割を果たしております。「みどりの愛護活動への取り組みは大変意義深いもので、皆さんの努力に対し深く敬意を表します」とあいさつされました。

 これもひとえに会員各位の協力のもとに長年活動を続けてきた功績が認められたもので大変喜ばしいことと思います。
今後も表彰に値する活動を継続すべく会員全員の協力で進んでいきます。

hyousyoujyou